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今月のレシピ 〜サルサ・ソース〜

最近のLAはすっかり春の陽気、、、を通り超えていきなり初夏の日差しを感じたりする日もありますが、過ごしやすい季節になりました。皆さんがお住まいの所はどうですか?

アメリカは残念ながらこの時期にお花見という習慣は特にありませんが(桜は日本からの贈り物でワシントンDCなど特定の場所で見ることができます。)みんなで集まってお酒を飲んだりワイワイする機会はよくあります。そこで欠かせないもの、、、それが今月ご紹介するサルサ・ソースです^ ^

サルサとその材料およびチップス

サルサ(=ソース)とは、ラテンアメリカで料理に使われる調味料で、アメリカにあるメキシコ料理店なんかに行くと、ほぼ必ずお水と一緒に付け出しのような感じでチップスと出してくれます。これがまたコロナ(メキシコ銘柄)をはじめとしたビールとよく合うんです♪

日本料理とは対照的に、色んなスパイスを魔術のように使う「メキシコ料理」は、まる子的にエスニック料理の最高峰だと思っています。また辛いイメージがあるメキシコ料理ですが、スパイスの量は調整がきくものがほとんどで、広大な面積と多様な人種が混在するメキシコは各地で、郷土料理が楽しめます。

サルサはアメリカではどこのスーパーでも必ず買える(しかも複数の種類が売られています)のですが自分でもかんたんに作れてDelicioso〜なのでぜひお試しください!

 

サルサの材料

  • 生のシラントロ
  • (酢漬けされた)ハラペーニョのスライス 1/2 カップ
  • 塩 大さじ 1
  • にんにく 3 かけ
  • ライム 1
  • 玉ねぎ 1/2
  • トマトの缶詰(おいしい缶詰を用意して下さい!) 約800グラム

アドバイス

シラントロ(cilantro)

畑に植えられているときは『Chinese parsley』、食用としての新鮮な葉は『Cilantro』、スパイスとしての種は『Coriander』と、色んな名前で呼ばれます。 ややこしいですが、みんな同じ植物のことです。

シラントロ cilantro

シラントロ(葉の部分)は、日本では「カメムシのような独特な香り」と言われることもあり、タイ、ベトナム、インド、 メキシコ料理などによく使われます。

エスニック料理に慣れていない人は、はじめはその独特の香りに非常に抵抗があるかもしれませんが、これをなしにエスニック料理は語れない、と言っても過言でないくらいの風味を与えてくれます。 (日本食に例えると、おしょうゆが近い?)

日本ではデパートの地下食品売り場や大型食材店でも入手が困難でしたが、近年のエスニック料理ブームによって需要が増えたので、入手しやすくなったみたいです。また、家庭のプランターなどで栽培するのも難しくないようです。

作り方

シラントロは水につけて、泥などをおとします。
フードプロセッサーもしくはジューサーにトマトの缶詰と玉ねぎ半分、シラントロひとつかみ、にんにく3かけ、ハラペーニョを入れます。

(※ビデオでは辛いのが好きな人は、生のserrano pepperと呼ばれる更に辛い唐辛子を 3本ほど入れてみればよいと言っています。)

ライムをの上から搾ります。
塩を加えて、フードプロセッサー(もしくはジューサー)のスイッチオン!
お皿にサルサを持って、サルサチップスと一緒にお召し上がりください。
(※ポテトチップスでなくサルサチップスと召し上がってください!)
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