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まさに歌の貴公子!ルファス・ウェインライト(RUFUS WAINWRIGHT)

聞けば心が洗われる... 本日はピアノの弾き語りというシンプルなスタイルで 老若男女あらゆるジャンルの人々を魅了するルファス・ウェインライト(RUFUS WAINWRIGHT)をご紹介します!

友人に誘われて、先日カリフォルニアはロングビーチまでルファスのコンサートに行って参りました! 友人に「良いんだよ〜」と熱く語られちらりだけ聞いてみたけど、本来ロック派の私はあまり聴かないタイプの曲調だったので、その時は 「自分とはちょっと違う路線か?でもたしかに良い声はしてるな」という程度の印象でした。まあ、生でみるとどんなもんかな、と興味本位で行ってみたコンサートですが、はい、ものの見事にルファス・ウェインライトにメロメロになって帰って来ました!

ルファス・ウェインライトはニューヨーク生まれのカナダ育ち。両親、妹、皆ミュージシャンという音楽一家で育ちました。 6歳からピアノを始め、10代の頃から数々の賞を得、その才能をあらわにします。そして近年に至っては、2009年に グラミーアワードにノミネートもされましたよ!数々の映画やテレビに楽曲が使われ、まさに今、ノリにノッてる時期です。オペラの影響を強く受けている ルファスは、ついに自身のプロデュースするオペラを作曲。現在ロンドンで好評上演中のようです。

フルバンドのコンサートに見慣れているので、ステージにピアノしかない光景は わたしにはめずらしかったのですが、ピアノと歌声だけでこんなにもパワフルなステージにできるのかと感動しました。 ルファスの声量がすごくって、マイクが無くても十分会場の後ろまで聞こえるんじゃないかとおもうほど。 メインはピアノですが時にはギターの弾き語りもしてました。 貴公子チックな見た目ですが、性格はパーッと明るい感じでした!お客さんを笑わせるトークもあり、とっても楽しいショーをくり広げてくれました。 ファン層も幅広く会場には若い子からお年寄りまで足を運んでおりました。日本ではまだあまり知名度が高くないかもしれませんが、ぜひ聞いてみてルファス人気を広げてください!

京の一番好きな「Gay Messiah」

「Cigarettes And Chocolate Milk」

「Grey Gardens」


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